2008/08/31

[旅行] パリ 4日目

昨日おとといはホテルを出るのが遅くて帰ってくるのも遅くなったので、今日は頑張って6時に起きて早めにホテルを出ることにした。

8時前にホテルを出ることはできたが、朝食を取ろうとしたら日曜日のせいか時間が早すぎるせいか、どこもパン屋はやっていなかった。仕方なくホテルの周辺で朝食を取ることをあきらめて、今日の最初の目的地、ヴェルサイユに向かう。リュパブリックからオーステルリッツ駅まで5号線で行き、オーステルリッツ駅でヴェルサイユRG行きのRERの乗り換えた。RERには列車種別がVICKと出ていたがなんのことだかいまいちわからない。昨日乗ったRERにはNORAとか出ていたが、普通とか快速とか、そういうことか?VICKは普通に全部の駅に止まり、9時前にはヴェルサイユの駅に着いた。

朝食が食べたいのでヴェルサイユ宮殿とは反対側のヴェルサイユの市街地を歩いてパン屋を探すが、ない。パン屋は全部閉まっており、肉屋などしか開いていなかった。仕方ないので駅まで戻りマクドナルドを見つけて入った。ベーコンエッグマフィンとヨーグルトが95セントだったので2人ともそれを食べ、自分はコーヒーももらった。また同じ店舗に簡単なパン屋が入っておりクロワッサンも買えた。

食後ヴェルサイユ宮殿に向かう。ブルボン王家の歴史の説明、王と女王の居住空間、王子の居住空間、王女の居住空間を見て回った。ここだけでなくオーストリアの王宮とかでも同様だったけど、どの部屋も壁から天井からびっしりと絵が描きこまれており見事だがごてごてとした印象を受け、そんな部屋に住んでリラックスできたのだろうか?高山陣屋とかで見れる日本の江戸期の部屋のほうがすっきりしており現代的でセンスがいいと思う。部屋はいっぱい見たので王妃の寝室以外はあまり記憶がない。王妃の寝室ではマリーアントワネットが1789年の革命時にヴェルサイユに民衆が押し寄せてきたときに逃れたドアというのが印象に残っている。解説は一部の部屋で英語が出ており助かったが、ほんの一部で全体的にはフランス語を読めないのなら音声ガイドを借りないとなにがなんだかわからない。だが音声ガイドに従って全部見ていると時間がかかるので本当は見所のある部屋の解説がついているガイドブックがあればよかったと思う。






宮殿を出ると雨がぽつぽつ降っていた。庭園をついでに見ていこうとするが、今日は「大噴水祭」というのをやっていて普段無料の庭園を見るために8ユーロも取られるという。『地球の歩き方』によれば「大噴水祭」は土日祝のみの開催でほかの日は無料ということなのでこの情報を信じて明日また庭園だけ見に来ることにして今日はパリの他の場所を回ることにした。

帰りは12時過ぎにヴェルサイユRGからRERに乗り、ポンドアルマの駅で降りてアルマ橋を渡り、市立近代美術館に行く。雨は上がっていたが、とても蒸し暑い。市立近代美術館は展示件数は少なかったが、半楕円形の部屋を占めるデピュイの『電気の妖精』が見事だった。

次にコンコルド広場横のオランジェリー美術館に行く。ここの1階には楕円形の部屋全体を占めるモネの『睡蓮』が2部屋もある。『睡蓮』はいくつも見ているけどこんな大型が見られるのはここだけだろう。絵が完璧に楕円形の壁に沿って配置されているのでいったいどうやって製作したのかと思う。解説はフランス語しかなくて、モネがこの絵とアトリエにいる写真があったのでアトリエで制作したのだろうが、どうやって部屋にあわせて曲げたのだろうか?フランス語、できなくてもあまり困らないけど、もうちょっと読めたら解説とかわかるのに。ちょっと残念だ。


オランジェリーを出て、チュルリー庭園を通ってヴァンドーム広場を通り、オペラまで歩く。ヴァンドーム広場はパリで一番豪華な広場というだけあってブランド店などが周辺にたくさんあったが、今日は日曜なのでみんな閉まっていた。


オペラ周辺でかなり遅い(4時くらいかな)昼食にすることにした。フランスのハンバーガーショップらしいQuickというのに入ってみたかったのだけれど、メニューを見たらバーガーだけで6ユーロ超とか結構高かったので隣にあるマックに入った。マックはセットで7ユーロ以下なのでQuickよりは安い。

昼食後、オペラから地下鉄に乗り、古着屋が見たいからエティエンヌマルセル通りに行くが、店はだいたい閉まっていた。ちょっと変な方角に歩いたみたいでサンティエの地下鉄駅が見つかったのでそこからランピュドゥーまで地下鉄に乗り、次にポンピドーセンターに行く。

ポンピドーセンターの国立近代美術館は意外と収蔵点数が多く、簡単に見て回ろうと思ったのに時間がかかった。4階の現代美術からはじめ、5階のブラックやピカソ、マティス、セザンヌなどを見て回る。ピカソはいくつもの部屋にわかれてたくさんあった。日本ならピカソが1つあれば美術館が建てられるほどなのに贅沢だ。大学のモダニズムの授業に出てきたマルセル・デュシャンの便器のオブジェがあったのにはちょっと感動した。




ポンピドーセンターを出てもうかなり疲れていたが、マレ地区を通ってバスチーユ広場を見に行った。途中の通りには結構安そうな食べ物屋があって地元民と思われる人々がいっぱいいたので、帰りにもう1回寄ってみることにする。カルナヴァレ博物館の横を通ってヴォージュ広場に抜ける。ヴォージュ広場は元王宮の広場だったということだが、今では地元の人らしき人たちが大勢寝そべっていたり、本を読んでいたりしている。王宮の建物もまだ普通に利用されているようだけど、どうなっているのだろうか?


ヴォージュ広場からバスチーユ広場はすぐだ。だがバスチーユ広場には7月革命の記念碑があるだけで何もないので写真だけ撮って帰る。行きに見た食べ物屋のある地域に寄って夕食を探すが、いまいち気に入ったものがない。人がたかっているのはどうも中東系の食べもののようで、エスニック料理はすべてだめなのでやめておいた。


ひろこはサンポール駅近くの中華料理屋で夕食を買ったが、自分は何も見つからなかったので夕食はスキップすることにした。今日は早起きしてこんなに歩いたのに夕食が食べられないなんて、最悪だ。次回からはこういうときのために外国(アメリカ以外)に行くときにはコスコでスニッカーズをダースで買って持ってくるのを忘れないようにしないといけない。

仕方がないので10時に寝ることにしたが、そんなに早く寝るように体ができていないので1時半に起きてしまった。

2008/08/30

[旅行] パリ 3日目

連日観光ばっかりで疲れるが、今日はオルセー美術館とナポレオンの墓、モンパルナス通りとソルボンヌに行ってきた。

朝食は昨日と同じパン屋に行ったら今日は土曜日なのでやっていなかった。リュパブリック広場まで戻ってホテルとは反対側に今日もやっているパン屋を見つけて食べた。昨日のほうがおいしかったがそれでもアメリカではありえないおいしいパンが食べられた。

オルセーに行く途中にコンコルド広場に寄って、そこからオルセーまでは歩いていった。


オルセーではすべての展示室を番号順に見て回った。番号は基本的に年代順なのでこれで年代ごとに見て回れるはずだからだ。絵はよく理解できないのとそこらじゅうの美術館でいっぱい見ているのであまり印象に残らない。小さいころ永谷園のシールかなんかを集めるとポスターがもらえたかなんかでお馴染みのミレーの『落穂拾い』は収蔵されているが台北に貸し出し中という表示が出ていた。モネがいっぱいあったがどこかで見たような気がするのがいくつかあった。カイユボットとスーラもあったが、両方とも代表的な大作はシカゴにあるのでオルセーのはそれと較べると大したものではなかった。とにかく印象派をいっぱい見て、新印象派とかは簡単に回り、アールデコの家具の展示を自分のアパートのインテリアの参考にしたいためじっくり見ていると5時近くになった。





次は軍事博物館内のナポレオン廟を見ることにした。その前にオルセーでは昼食が食べられなかったのでアンバリッドのRERの駅でサンドイッチを買って食べた。ついでに『陽はまた昇る』でJakeが記者会見に行った外務省の建物を裏からだが見てくる。

ナポレオン廟だが、ナポレオンについては子供のころ伝記を読んだし高校世界史でじっくり習っているはずなんだけどおおまかな年代を記憶しているだけで細かいことは覚えていない。確か皇帝を退位させられ没落してから流刑地で死んだと思うんだけど、今は立派な棺に入って展示されているということは後でルイ・ナポレオンとかが掘り返してここに持ってきたということなのだろうか?何も解説を読んでないのでわからないがとりあえずナポレオン、ナポレオン2世と、あとはナポレオンの将軍とかいう人々の墓を見た。ナポレオンの妃の墓を見なかったように思うががどこにあるのだろう?



その後バスでモンパルナス駅に向かい、モンパルナスタワーを外から見る。単なるどの都市でもあるオフィスビルだがパリには高層ビルが極めて少ないので珍しい。が展望台とかには行かず次に『陽はまた昇る』の舞台の1つであるモンパルナス通りを歩いた。小説に出てくるカフェ、セレクト、ロトンド、ドームなどがまだ残っているので見てきた。セレクトのメニューを見たが、夕食は15ユーロくらいから食べられるようだ。それほど悪くはないがちょっとまだ夕食にするのは早いので今回はパスした。セレクトからサンミシェル通りまでモンパルナス通りを歩く。モンパルナスとサンミシェルの角には小説中で一度名前が出てくるレストラン、クロズリードリラがあった。その角を曲がったところにこれも小説に出てくるネイ将軍の銅像がある。小説ではJakeの家はネイ将軍の像からサンミシェル通りを渡ったところとあるが、それらしきアパートはあるといえばあるがはっきりとはわからないので適当に写真を撮って、サンミシェルをリュクサンブール公園のほうに歩く。小説中にはSouffle通りのあたりでJakeが朝食を取ると出てくるが、その辺りでちょっと疲れたのでクレープを食べた。






それから近くにあるソルボンヌ大学を見に行った。まずパンテオンを外側だけ見て、その後ソルボンヌの裏から正門に回ったが、門は閉まっていたので写真だけ撮った。



ソルボンヌから地下鉄に乗ろうとしたが、市内方面に歩いたら最寄りの地下鉄駅まで結構な距離があり疲れた。もう8時過ぎだったので店を見るのはきついかと思ったが、ちょっと古着屋をのぞきたかったのでルアーブルに行ってみたが、店はほとんど閉まっていたのでリュパブリックまで地下鉄で戻ってきた。夕食はホテル近くでサンドイッチとホットドッグを買って食べた。鮭、チーズ、生ハムのサンドイッチとアメリカのとはぜんぜん違うチーズ入りで相当大型のホットドッグ、コーラで9ドル90ユーロだった。

今日はとにかくよく歩いて疲れた。明日もまた観光で大変だ。古着屋を見れるといいが日曜日で何時まで店がやっているかどうかわからないからどうだろう。

部屋に帰って今日見逃したはずの篤姫29話を見ようとしたが、コンピューターのセットアップが悪くて音が出ないのであきらめてコードブルーの6話を見た。

2008/08/29

[旅行] パリ 2日目

9時半ごろベッドに入ったが3時に起きてしまい、コンピューターのちょっとしたトラブルを修正した後ブログをやったりRSSニュースを読んだりしてから6時前にまた寝て起きると9時過ぎだった。まあ休みなのでちょっと寝ないとだめだ。

ホテル近くのブラッセリーでパンを買って食べ、ルーブルに行った(途中で市役所に寄って見てきた)。まずモナリザを見て、フランス絵画の大作コーナー、イタリア絵画を回り、ルイ15世の王冠、ブールの箪笥、ナポレオン3世の部屋を見て、古代メソポタミア(ハムラビ法典)、エジプト(飛牛、ラムセス2世の坐像、スフィンクス、ピラミッド石室)から、ギリシャコーナーのミロのヴィーナスとミケランジェロの奴隷の像を回ってきた。







ルーブルを出てもう3時半過ぎだったが、チュルリー公園に出ていたPAULという店の屋台でサンドイッチとコーラを買ってランチにした。サンドイッチは4.60ユーロでそんなものかと思ったが、コーラが2.90ユーロで5米ドル近い。5米ドルあればうちの近所なら1.5リッターのボトルが4本買える値段だ。まあ仕方がないが高い。

ルーブルとチュルリーの後は地下鉄に乗ってシテ島に行き、マリーアントワネットが囚われていた独房があるコンシェルジェリー、9世紀からある古い教会(サントシャペル)とノートルダム寺院に行ってきた。ノートルダムではたまたま礼拝が見れた。





シテ島観光をしているうちに6時過ぎてしまったのでもう観光地は回れないので、昨日に続いて買い物をする。まずサンサプリスにあるセントジェームスの店(昨日とは違う、パリのもう1店の方)に行く。バスクシャツが今度は自分で取って見れる場所に積んであり、簡単に見れた。普通のネイビーのやつがあったので1枚買った。46.5ユーロだった。これは日本で買うより2000円程度だけど安い。

次にサンラザール駅近くにあるフランクリン・マーシャルに向かう(途中でポンヌフを見てきた)。ファッションビルに入っており外はナイキの店に見えるのでわかりにくいが、2階に発見。ただ、あまり気に入ったものがなく、トレーナーが65ユーロ、だいたい100ドル近くするのでこれはやめた。結構楽しみにしていたのでちょっとがっかりした。同じフロアにアメリカのワークブランド、カーハートのブティックがあって、普段シアーズなんかで山積みになって30ドルくらいで売っているワークパンツが60ユーロとかの値段で出ていてびっくり。カーハートってフランスではおしゃれなのか?あと隣にあったプランタンのメンズ館でコンバースを見たら55ユーロ(本来39米ドル程度)、リーバイス501が90ユーロ(30ドルからものによっても60ドル程度)もしていた。

オペラ近くのシェクレマンで夕食。15ユーロの鮭を食べる。鮭はうまかったが、付けあわせがナスなので食べられずひろこにあげた。



帰りはバスに挑戦。20番のバスでオペラからレピュブリックまで乗り換えなしに帰れた。

2008/08/28

[旅行] パリ 1日目

昨日から1週間休暇、今回はI94の期限が切れてしまうので北米以外に出国しないといけないという事情があり、パリに行くことにした。

まずは27日の昼過ぎ12:40発のNW342便でサンフランシスコからデトロイトまで行き、NW50便に乗り換えてパリまで来た。BARTが時刻表通りに運行していなかった以外はすべて順調で、昼には空港で買ったサンドイッチを食べ、夜と朝は国際線だから出たし、映画も見たかったけど見逃したインディジョーンズが見れた。ただ本を読んだり映画を見ていたりしたので2時間しか寝られなかった。

パリには大体予定通り、11時過ぎに到着し、入国を済ませて荷物を受け取ってから、RERで市内まで行った。インターネットで日本人の書いている情報を見るとRERは治安が悪くてタクシーで行ったほうがよいと言われていたりもするが、普通のフランス人(かどうかはわからないが地元っぽい人々)が乗っており、サンフランシスコの公共交通と比較して特に危険そうだとは思われなかった。浮浪者がいっぱい乗っているMUNIと比べたらこっちのほうが安全そうだ。北駅から地下鉄に乗り換えるが、北駅では荷物を盗られたという人の話などを読んでいたのでどんなところかと思ったが、たいして危険そうではなかった。エレベータやエスカレーターがないので移動は大変だが、地下鉄にも22インチくらいの小型スーツケースを持って乗っている人が結構いる。東京を含め大都市はどこでも隙あれば盗むというという人はいるはずなので今回はまあ何も盗られたりせず運がよかったのかもしれないが、RERや地下鉄の治安はサンフランシスコやシカゴと比べて特にひどいとは思わなかった。まあ何か1つでも盗られたら「すごい治安悪い」と書いたと思うが。。。

ホテルはレピュブリック広場の前にあるホリディインで写真で見て想像していたよりずっとぼろかった。4階の部屋で部屋の一部が屋根の傾斜で狭くなっており、窓も小さい。リフォームしてからそれほど時間がたっていないような比較的モダンなインテリアだが、バスルームなどが小汚く、ランプが一部壊れているなどちょっとメンテが悪い感じがした。しかしパリのホテルは狭いと聞いていたがそれほどではないし、コーヒーメーカーはないけどパーコレーターは付いていてお茶やコーヒーが飲めるのはいいし、1泊USD170もしないのでまあこの程度ということだろう。


顔だけ洗ってからちょっとだけ観光することにし、エッフェル塔に行ってきた。M9で15分くらい、トロカデーロ駅から歩くことにした。シャイヨー宮を抜けてエッフェル塔が間近に見えたときには感動した。エッフェル塔はエレベーターで昇ると結構入場料が高いが徒歩なら2階まで4ユーロで行けるので徒歩で昇ることにした。徒歩ではSUDの入り口から入らなければならないのに最初OSTに並んでしまい時間を損した。SUDに並びなおして1時間くらいで入場でき、2階まで階段で行ったがむちゃくちゃ疲れた。だが景色はよく見えた。高いところから見るとパリはラディファンスやモンパルナスタワーを除けば低層の建物ばかりで古いスタイルの建物も多いことがよくわかった。





2階からまた歩いて降りて、その後シャンゼリゼに行った。Franklin&Marshallの店を探したのだけど、Google Mapに出ていた場所にはなかったのであきらめることにしたがちょっと散歩ができた。すしのテイクアウトがある店をのぞいてみたら20ユーロもしていた。3000円もするテイクアウトのすしってどういうものなのだろうか。


F&Mはあきらめて今度はSt.Jamesの店に行くことにしてマドレーヌまで地下鉄で行った。St.Jamesはすぐ見つかったが品揃えがぜんぜんで探していたウエッソンは44ユーロでやっぱり日本で買うよりは安いが探していた色がなかった。明日パリにもう1つあるショップに行ってみようと思う。

マドレーヌは(次の記事で書く)『陽はまた昇る』のジェイコブ・バーンズが通勤に利用していたルートなので小説に書いてあったようにCapucines通りを歩いてみた。途中で小説中にも出てきたCafe de la Paixがまだあるのを見つけた。『陽はまた昇る』なんて80年以上前の小説なのに結構登場する場所がそのまま残っているのはすごいことだ。

夕食はホテルの近くに戻ってLeonという店でムール貝を食べた。疲れたので9時にホテルに帰ってすぐ寝たら、3時半に起きてしまった。

2008/08/25

歯医者

昨日カツどんを食べていたら左下のブリッジがはずれた。同じブリッジがもう3回くらいはずれている。面倒だが接着してもらってきた。歯が取れるのは気持ち悪いし作り直すと高いので何とか長持ちしてほしい。

2008/08/24

アパートのランチパーティ

今日は住んでいるアパートのランチパーティがあってBBQがもらえたので行って来た。ハンバーガー、ステーキ、ホットドッグが出た。パーティといっても誰とも話す必要もなくて(ただBBQ配っているアパートの人に”ハイ”とかいっておけばいい)気軽なもんだ。

前に住んでいたアパートでも最初の一年だけ同じような企画(たぶんクリスマスパーティだった)があったけどその後なくなった。ここもまだ一年目だからこういう企画を頑張っているんだろう。食事がもらえるのはうれしいのでぜひ続けてほしい。

Eve Shpritser "Connections"

昨日帰ったら部屋の前に大きな箱が置いてあった。本当は来週月曜に来る予定だったWorld Marketの通販で買った絵だった。絵本体は$95.20、税込みで100ドルちょっとだった(クーポンで送料は無料)。ちなみにこの絵というのは額装してあるアートプリントで、もちろんアーティストが描いた本物ではないけど、ポスターではなく板にプリントしたうえに透明のグレーズがかけてあり、グレーズがブラシでなぞったような円滑ではない状態に仕上げてあるのでちょっと筆で描いた様な味があるという代物だ。

もともと3週間くらい前に一度この絵をたのんだら、それは一度誰かが買ってリターンしたような状態で梱包が十分でなく額が壊れていたのでそれはWorld Marketの店舗にリターンして再注文した。今回は箱が2重になっていてとても厳重に梱包されており、どこも壊れていないなかった。先週金曜日にたのんだので8日で着いた。早い。

早速今朝壁に掛けてみたが、なかなかよい。横長のスペースに正方形の比較的大きなアートを掛けたらどう見えるか心配していたがバランスは問題ないし、グレーズがつや消しになっていて日光でも電気の光でも、どちらでもてかてかせずよく見える。ただ、壁に掛けようとしたら壁掛け金具の位置が左右でずれていて、最初掛けてみたら斜めについてしまった。さすがダメリカ製だ。

2008/08/23

[映画] Nikita


話は結局、人間性が皆無の殺人鬼だったニキータが、およそ人間の仕事ではない残酷な殺人エージェントとして利用されていたところ、ふとしたきっかけで出会ったマルコの愛の力によって徐々に人間性を取り戻し、その結果エージェントの仕事が苦しくなってきて、最後に逃げてしまう、ということだろう。これもパリにいくからパリに関係するかもしれない映画ということで見たけど、その点はまったく期待はずれ。ちょっとエッフェル塔が映っただけだ。バカバカ銃弾を撃つのが好きな人が見たら面白い映画じゃなんじゃないか。

バークレーの古着屋

最近手持ちの現金が20ドルちょっとしかないことに気づいた。まあ銀行に行ってもいいのだが、特に急いで必要でもなかったので週末まで待って古着屋で服を売って現金を手に入れることにした。アメリカの(少なくともこのあたりの)古着屋は、買取もしてくれるところでは売価の35%程度を現金でくれる(ストアクレジットだともっと、たぶん50%近くくれる)し、それほど古いものでなければ結構な値段で買ってくれる。

今日は車でバークレーに行って古着屋2軒を回ってきた。最初に行ったのはTelegraph Avenue沿いのBuffalo Exchange。4年くらい前のGAPの冬物のジャケット、ジーンズ数点、去年日本のGAPのセールで1900円で買ったシャツとか、合わせて売価で100ドルちょっと、現金で36ドルくれた。売れ残った分はShattack通りのBARTの駅近くにあるCrossroadという古着屋に持っていった。こちらでは2年前のGAPのセーター(ちょっと伸びていたがOK)、同じ年のGAPのシャツ1枚とジーンズ1着、12ドルちょっともらえた。前に行ったときもそうだったけど、CrossroadよりBuffaloのほうがたくさん買ってくれる。

結局今日は50ドルにもならなかったので期待していたほどではなかったが、まあまったく着ない服を売って5000円も手に入るのだから、捨ててしまったりスリフトストアに持っていくよりは得だ。

いい古着があれば買いたいとも思っていたが、特に今日は何もなかった。Buffaloの近くのSharksに517のユーズドが28ドルであったので買おうかとも思ったが、部分的に色を抜くためになんとなくケミカルウォッシュみたいな明らかに不自然な加工がしてあったのでやめておいた。なかなか自然にフェードしたジーンズの中古で程度のいいやつを探すのは難しい。ネルシャツもほしいんだけどこれがないんだよな。。。

帰りにKirara2ですしを買ってきた。安くなっていたやつを買ったのでちょっとごはんが硬くなっていたが、Kiraraのすしはそれでもおいしい。古本屋にも行ってHemingwayのThe Sun Also Risesを買おうとしたけど全集でしかなかったのであきらめた。

YouTube - 東京ITニュース ネットブックは"エコ"ノミー

YouTube - 東京ITニュース ネットブックは"エコ"ノミー本来はモバイルノートが好きなので、XPSの買い替えはこういうネットブックでもいいのだが、DVDがないとちょっとつらい、今家で使っているラップトップはほとんど外には持ち出さない、買って半年のVAIO Tシリーズがうちにある、というわけで今回はたぶん買えないかな。でも14インチとかの膝に乗せたら膝がつぶれるようなラップトップは買いたくないけど。アメリカ人はでかいラップトップが好きみたいだから、ちょうどいい大きさのがまったくないんだよな。。。

デル、コストパフォーマンスに優れた軽量・モバイルPC「Inspiron 13」

デル、コストパフォーマンスに優れた軽量・モバイルPC「Inspiron 13」�これアメリカではウォルマート限定発売で698ドルだそうだ。うちのXPS M1210はとにかく動画とDVDの再生が遅くて(たぶんNVidiaのビデオカードがおかしい)そろそろ限界なので、これに買い換えてもいいかなと思う。

アフィリエイト

今回ブログを半年ぶりに作ってみようと思った理由のひとつがアフィリエイト。まあ自分の行動や読書や見た映画を記録しているだけのブログでトラフィックが稼げるなどとは思っていないが、自分が購入した場合でもお金をくれるというサイトも結構あるので、自分がよく使うサイトについては登録しておくとそれなりに得になる。

まず最初に登録したかったのはブックオフ。毎年数万円は買っているのでわずかな額とはいえいくらかはもらえるはずだ。ブックオフのオンラインサービスはブックオフオンラインイーブックオフがあるが、まず最初に買いたい商品があったイーブックオフの方を使ってみた。

イーブックオフのアフィリエイトに登録するには、まずA8.net(えーはちねっと)のメンバーになる。

アフィリエイト

アフィリエイトの提供先についてはイーブックオフの場合3社から選べるがなぜA8にしたのかは特に理由がない。まあそのうちほかのほうがいいということがわかれば変えてもいいのだが、A8は入ってみるとほかにもじゃらん(日本国内の旅行予約は個人的にいつもここを使っている)とも提携していたのでまあよかったのではないかと思う。

今回イーブックオフでは5点計1714円を購入したが、これで(まだ未確認報酬ではあるが)85円もらえるそうだ。A8からイーブックオフへの提携を申し込んで自分のサイトに指定されたリンクを貼り、そのリンクを使ってイーブックオフに入るだけでお金が入る。イーブックオフの商品は1点あたり150円くらいのものも多いので、ほぼ1点が半額になったと思えばかなり得だ。

はじめたばかりでまだ細かい点はわからないが、とにかく自分が買うサイトについては普通に買うよりもちょっとだけでも割引になると思えばお得感が大きい。


2008/08/22

[映画] Funny Face (パリの恋人)

パリに行くからパリに関する映画を見ておくかということで、観光地がたくさん写っていてその点はよかった。でも何でヘップバーンがフレッド・アステアのことを好きになるのかよくわからんな。写真撮られているうちに気にいったということなのかね。フレッド・アステアは結構歳に見えたのでヘプバーンとはちょっと不釣合いにも見えたんだけど。

2008/08/20

[映画] Breathless (勝手にしやがれ)


英語字幕版で見たのでついていくのが大変だった。ので話はだいたいわかりましたが何がおもしろいのかはよくわかりません。大体最初にミシェルが何で警官殺さなければいけないのかわからないし。。。しかしよくタバコ吸うやつらだったな。ベッドでもエレベーターでもどこでも吸ってたよ。。。

2008/08/19

[映画] Charade


最後、ケーリーグラントは本当に大使館(財務省)の人間だったのだろうか?CIAを装っていたやつはどうやって3人殺したのか?やっぱりケーリーグラントがやったんじゃないのだろうか?話はだいたいわかったと思うんだが結構疑問が残る。わかったようで本当のところはよくわからん話やね。

2008/08/18

[501 Rigid Selvage] 使用3ヶ月 洗濯3回目





5月半ば過ぎに下ろした501 Rigid Selvageを昨日洗った。前回洗ってから1ヶ月半近く、糊落としを含めて3回目の洗濯になる。洗剤は使用せず、洗濯機のデリケートモードで洗って乾燥機は使わず外に干した。

ひげはうっすりとついた程度。ももの部分もよく見るとちょっと薄くなったかと思うけど、まだ色が落ちる感じではない。後ろはいつも財布を右、携帯を左のポケットに入れているのだがはっきりとあたりがついてきた。携帯の側はもうちょっと破れてきた感じだ。これからが楽しみだが、501は色が青すぎると思う。夏のうちはブルー系のTシャツやポロと合わせていればいいけど、冬の黒系のアウターと合うかどうか。

ついでに半年使用したLevis Type1タイプのジャケットも洗った。こっちはほとんど色落ちしなかった感じだ。


2008/08/17

JVC Jazz Festival at Concord

昨日行ってきた。多分4年くらいだがかなりの間毎年行っている。会場遠くて面倒だし、会場の温度が開始時はとても熱くて日が沈むととても寒くなるなど大変だから今年こそやめようと思っていたが、見たいアーティストばかり揃っていたので今年も行くことにした。

来たアーティスト(出演順)
Ramsey Lewis
Boney James
George Benson
Norman Brown (Paul Taylor、Cante Moore等も同じステージで出演)

Boney JamesとNorman Brownにはサインがもらえた。昨年はサイン会はなかったからCD持ってかなくてもいいかと思っていたけど、もって行くことにしてラッキーだった。Paul Taylorのももって行けばよかった。

テスト

当然日本語くらいはいるだろうな